薬事法改正についてどうやら
Yahooでネット署名を行っていますね。
この薬事法改正とはご存知の方いらっしゃると思いますが
厚労省発表により2009年4月の改正薬事法施行
内容は、許可を受けた薬局・薬店が行う医薬品のネット販売について
現在は認められている風邪薬、胃腸薬、妊娠検査薬など
大半の一般用医薬品の販売を禁止するってことがかいてあります
これはどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか・・・
確かに規制をするだけで、薬物を乱用したり、事故する人は減るかもしれませんね
しかし、Yahooの見解によると
「一般用医薬品の服用による事故がインターネットを介した薬局等による販売に起因するものであるとの証明が何ら提示されていません。一般用医薬品とは、一般の人が直接薬局等で購入し、自らの判断で使用することを前提に、特に安全性の確保を重視して審査されたものであって、医師の関与なく安全に服用できる医薬品群を一つの類型として抜き出したものです。その審査過程においては有害事象の発現率も勘案されているため、一般用医薬品の安全性は販売経路が店舗であるか通信販売であるかによって異なるものではありません。従って、一般用医薬品の危険性を根拠にインターネットを介した薬局等による一般用医薬品販売を規制する理由に妥当性がありません。 」
とのことです。
確かにそうかもしれません
一概に言えませんが・・・
デメリットのほうが
大きいと思いますね
なぜならば
現在高齢社会であり、高齢者が多く、障害をもった方も沢山いらっしゃるので
その方が今までネットで購入していたのができなくなるわけです
少し語弊があるかもしれませんが、社会的に弱い方のことを考えていないように思います。
また離島の方も困るみたいですね
さまざまなデメリットを考えるとやはり
反対ですかね署名を取る気持ちがわかります。
みなさんはどうでしょうか?
人それぞれの意見はあるとおもいますが・・・どうでしょうかね?
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